昨晩のうちに台風が通り過ぎました。
住んでいる地域に関しての予報では、風や雨がニュースで報道されているような大きな被害を受ける心配は無いだろうと感じていました。
でも、風に吹き飛ばされる可能性のある物を片づけました。
そして、台風一過。
被害も特になく、ホッとしました。
ただ、夜中に停電があったようです。
WIFI、テレビ、ひかり電話、ガス給湯器が「スイッチをoffにしないで、いきなりコンセント抜いてはいけませんよ」的な表示になっていました。
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さて・・・・・
生命保険の保険料、その支払いが大変であるという話をよく聞きます。
私も考えました。
・定年を迎えた私にとって生命保険は必要なのだろうか?
・生命保険を選ぶにはどうしたらよいか?
・そろそろ整理をするために、これを検討しましょう。
そして、これまで入っていた医療保険を解約することにしました。
保険を検討すればするほど「もう不要かな・・・」と判断したのです。
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(生命保険は何のため)
人生設計をする場合、その設計するときからの一生の間で、支払の大きなものとして考えられているのが住宅に関する資金、教育資金、それと生命保険です。
住宅資金は、マイホームが自分のものになるというので、分かりやすい使い道です。
教育資金も、子供のための○○教室の費用、塾の費用、私立の学校へ通う費用などと夢があって、必要な資金の計算が前もってできます。
(国立は無理だとか、医学部はとてもとても・・・なども含めてイメージがわきます)
ところが、生命保険はちょっとイメージがわきません。
自分が死んだときに、残された家族が生活をしていけるように・・・
病気になった時に、治療費を心配しないで治療費専念できるように・・・
これらは不確定の事柄であり、私たちは、それを心配して保険を掛けるのですね。
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(生命保険の思い出)
私が若いころ(だいたいの記憶で20年~30年まえ)のこと、仲間との雑談で年間に支払う保険料が話題になることもありました。
その仲間の保険料の金額を聞いて、その人の所得(仲間ですから、だいたいの額が分かります。)や家族構成などから考えて「こんなに多くの保険料を支払って、どうするつもりなのだろう?? 生活に影響しないのだろうか??」と思ったことがありました。
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そうはいっても、私も社会人になったころ生命保険に入りました。
私が社会人になりたての頃、生命保険のおばさんは、会社の事務室の中まで来て回るのが一般的でした。そこで、ハンカチや腕時計バンドに付けるカレンダー(懐かしい)などを配っていました。
(今は、生命保険のおばさんは事務室へは入れません。ロビーでセールスをしています)。
私も、そこで、生命保険のおばさんに、ハンカチや誕生日のプレゼントの靴下などを頂いたりしました。
そして、おばさんから勧められるままに、また、「社会人になると生命保険に入るものだ。」と考えたこともあり、ある生命保険に加入しました。
ところが、私は、すぐに「あまりにも自分には不向きな保険である」と気が付き、数か月後に契約内容の変更をしました。
保険会社の営業所の上司まで出てきて「それまでに支払った保険料を考えると、相当なマイナスになるからもったいない。」と契約変更を引き留められました。
さらに、その時は、加入して短期間の不利益変更であったためか、解約させないためか、簡単にできた加入契約とは異なり、印鑑証明まで提出して「契約の変更」をした記憶があります。
嫌がらせのように感じましたが、契約の変更をしたかったので、言われるままに手続きをしました。
(現在はこのような手続きかどうか? 当時とは違っているかもしれません・・・)
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(保険の種類)
いろいろあります。
1.死亡保険
2.医療保険・疾病保険
3.介護保険
4.学資保険
5.年金保険
6.共済
7.その他いろいろ・・・
保険に入るきっかけは、次のようなことを考えてでしょう・・・
・自分が死んだら、家族の生活は大丈夫か??
・老後に向けて何らかの保障を考えなくては??
・そして、資金繰りを考えて、どの保険を選べばよいのだろうか・・・
(つづく)



