パワースポットで有名な戸隠神社へお参りをして来ました。
「宝光社」と「中社」までの経過は、
https://teinen-5656.blogspot.com/2018/10/blog-post_6.html
のとおりです。
その続きです。
「中社」から「奥社」までのルートは、「中社」駐車場にあった案内図の看板で分かりした。
実は、「中社」から「奥社」まで歩いてしまおうか、、という考えも浮かんだのですが、その案内図を見ると、相当な時間がかかるようです。
(案内図:中社から奥社の参道入口まで=徒歩20分)
さらに、「奥社」の参拝は車が使えない、とのことなのです。
ここは、エネルギーを残しておく必要があるだろうということで、車で奥社の駐車場を目指すことにしました。
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「奥社」の駐車場へ着くと、駐車場の案内人が600円の駐車券を持って待っていました。
砂利が敷いてある駐車場へ車を止めて、直ぐ近くの参道へ。
駐車場から「戸隠神社奥社入口」の案内用標識が見えます。
案内図を見ると、「徒歩約40分(車不可)」とありますので、かなりの距離を歩くことになります。
したがって、お年寄りや歩くことに自信の無い方は、奥社を参拝することを断念していると思います。
そのためか、駐車場は「中社」の方が混んでいました。
お年寄りの方たちも人数が少なかったと感じました。
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まずは「大鳥居」です。
左側に「下馬」という文字が刻まれた石が見えます。
ここまで車で来た方、馬に乗ってきた方、すべてここで降りてください・・・
「大鳥居」をくぐって進むと、脇に小さな水の流れの沢がある平坦な参道が続きます。
ここは杉の木の林ではありません。
途中で、小指くらいの太さの蛇を見ました。
名前は分かりません。
参道を横切って沢を渡り、見えなくなりました。
この時、「あ!」と思わず大きな声を出したので、近くの人が「何?」というような顔でこちらを見ました。
そこで、小指を立てて「こんな小さな蛇がいました。」と伝えました。
(^^;ゞポリポリ
次に、リスを見ました。
これも、参道を横切り藪の中に消えました。
こちらは、遠くを走り抜けたのですが、尾がとても大きかったのでリスでしょう。
この時は、びっくりしないで「今のはリスだよな・・・」という感じでした。
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のんびり歩いて進むと、朱色の柱に茅葺屋根の「隋神門(ずいしんもん)」に到着します。
案内図によれば、「大鳥居」から約15分とのことです。
杉並木が見えます。
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この「隋神門」や狛犬の写真を熱心に写しているグループがいましたが、その人たちの邪魔にならないように門をくぐって進むと、あの杉並木です。
参道の両脇に並んで立っている大きな杉の間を進んで行きます。
吉永小百合が案内していた杉並木です。
この風景は、やはり写真を写したくなります。
カメラを縦にしたり、横にしたり、下の方から煽ったりしながら写しました。
振り返ると「隋神門」が小さく見えます。
杉の太さや長さに圧倒され、神秘的な雰囲気を味わいながら進むと緩やかな石段になります。
この石段はそれほど急な感じはしないのですが、何となく長いです。
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そして「奥社」に到着しました。
雪の害から守るためであると思いますが、意外に小さく、コンクリート造りの様でした。
奥社と並んで九頭龍社がありました。
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ここで、参拝の記念に御朱印をいただくことにします。
社務所で御朱印を申し出ると「600円です」とのこと。
「?600円」と思いましたが、再確認をする勇気もなく待っている間に案内の掲示を見たところ「各300」とありました。
「各」とは「奥社」と「九頭龍社」のことです。
いまさら、変更するわけにもいかないので・・・・・
ありがたくいただくことにしました・・・・・
帰りは、下り坂なのでスムーズに進むことができました。
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しかし、翌日・・・筋肉痛でした。
程度は軽いのですが、「この違和感は筋肉痛だよな!」という状態でした。
歩いている最中は、体力的、脚力的に特に問題を感じませんでした。
この程度の歩きは、他でもしているよなア・・・程度であると思っていたのですが・・・・・
<終わり>



