解約した医療保険の返戻金が入金されました。


先日、このブログに書きました。
「何となく入っていた生命保険を解約、保険料が節約できる。その節約額は?」 
https://teinen-5656.blogspot.com/2018/10/blog-post_3.html


この解約手続きが終了して、返戻金が入金になりました

実に簡単でした。

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その流れですが、

9月の中旬に保険会社の「お客様サービスセンター」に電話をしました。
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解約の手順について、私が憂慮(あくまで想像、妄想です!)したことです。

①保険証券に書いてある営業所に電話をする。

②電話に出た窓口担当が「お客様の担当者に代わります。」あるいは「お客様の担当者から折り返し電話をさせます」などと言われる。

③私の貼付担当者が電話口に出て、彼(彼女)から「どのような理由により解約されるのですか?」あるいは「お会いして、話を聞かせていただきませんか?」などと言われる。

④私は、まるで、「この担当者を説得しなければ、解約ができない」と感じてしまい、冷や汗をかきながら話をすることになる。

⑤「私には、医療保険は不要です」という理屈は、相手の担当者から「~~ですから、やっぱり続けた方が安心ですよ。」などと切り返されるかもしれませんので、何となく言いづらい。

⑥「そんなことを説明する義務はありません。解約したいからするのです。」と言えば足りるのですが、気が弱い私は、それができません。

⑦このような流れになるのであるから、前もって対策を考えておく必要がある。

⑧「年金が少なくて、保険を解約しないと生活ができないのです。」、「孫は小遣いをやらないと、私に懐いてくれないのです。(これは、孫がいませんので使えない)」

⑨番外。「今日は、何とか解約ができたけれど、汗もかいたし疲れたな~~」と感じ、その分、夕食時のビールがうまいかもしれない。(なんだ??)

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(以上は、①~⑨は妄想です)

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実際の手続きは、先日のブログのとおり、「お客様サービスセンター」あてに電話をしました。

そして、伝えたことは次のとおり。
・解約請求書を郵送してほしい。
・いわゆる「担当者」から連絡は不要。

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サービスセンター担当者から、ひとつ聞かれたのは、
「どのような理由による解約ですか?」ということです。

私は「医療保険は、私には不要であると思いましたので・・・」と伝えました。

すると、サービスセンター担当者は、
①「解約の申出書が、こちらに届いた日が効力発生の日になります」
②「お送りいただくのは、解約申出書、保険証書、マイナンバーの関係書類です。」
この程度の内容を案内してくれました。(記憶では、そんなところでした。)

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それで、終了です。
呆気ないほど簡単でした。

今、このブログ記事を書くために、私が発送した書類のコピーを見ましたら、「解約請求書、生命保険証券、マイナンバー関係書類」の3点でした。

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郵送は、9月29日の土曜日です。

そして、先週の中ごろに「解約手続き完了のお知らせ」が届きました。

その「解約手続き完了のお知らせ」によれば、「受理日」10月1日になっているので、発送書類は、休み明けに届いています。

さらに、「お支払予定日」が10月4日になっていますので、3日後には着金するということです。

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そして、先ほど、預金通帳の記帳をしたところ、「お支払日」の日付で入金されていました。

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とても簡単でした。

上の①~⑨は何だったのでしょうか (笑)?

いくら気の弱い私でも、考えすぎであったようです。

保険の解約について、参考になったでしょうか。

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一生の間には、いろいろな経済的な問題が発生するかもしれません。

そのリスクに対処するためには、生命保険や損害保険が重要な役割を果たします。

不必要な保険には入る必要がありません。
しかし、必要な保険には入った方がよいでしょう。

いろいろ考えてみてください。



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